2013年度スポンサー募集(終了しております)

2013/07/16

この度個人スポンサーを募集させていただくことにしました。
今年30歳で初の日本代表に選ばれた私ですが、色んな思いを持って競技に取り組んでいます。この思いに賛同いただける方は、私のスポンサーになっていただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

今は、私と世界のトップ選手とは大きな差があります。私が先日出した400mの日本記録は、世界記録と23秒の差(3分20秒と2分57秒)があります。つまり、僕が350mのターンをした直後に世界記録保持者はすでにゴールしているわけです。
日本のフィンスイミング全体が今はまだそのような状態で、大体どの種目も世界記録から10%ほど遅いタイムが先日の日本選手権の優勝タイムになっています。これがどれほど大きな差なのかは、皆さんにもわかっていただけるのではないでしょうか。私の当面の目標は

「この50mの差を半分にする」

と考えています。これだって同じ競技者には笑われてしまうレベルかもしれません。でも、誰かがその一歩目を踏み出すしかないんです。

元競泳選手として、少し競泳の話をさせてください。
日本で競泳がここまで人気になったのは、間違いなく北島康介選手のおかげでしょう。彼がシドニー五輪で4位になり、2001年に福岡で世界選手権が開催され、2002年に世界新記録を出してその後は皆さんも御存知の通りの活躍。五輪2大会連続2冠という偉業を達成しました。
2000年当時の競泳は、テレビ放送は夜中のNHKのみでしたし、日本選手権も観客の入場は無料で選手の控えと観客席の境目もなにもありませんでした。
それがたった10年で今では1万円近い高額な席もありますし、世界選手権、五輪は当然のようにゴールデンタイムで放送されるようになりました。
そして、アテネ以降続々とメダルを獲得する選手が生まれてきました。
きっとみんな北島選手を見て「日本人でも世界新記録が出せるんだ。五輪で勝てるんだ。」そう思ったとおもいます。1972年の田口さん以降、世界記録は日本人の意識の中から遠ざかっていたとおもいますが、それを彼が変えたのだと思います。

私に北島選手の真似が出来ると思っているわけではありません。でも、私が少しでも世界との差を縮めることができれば、今国内の争いに目を向けている今の若くて可能性と才能に溢れた後輩達が本気で世界を目指してくれるのではないかと思います。「柿添に出来たなら私にも出来るさ」そう思ってもらえればいいのです。

長くなりましたが、こんな思いで私は競技に取り組んでいます。その一歩目が今回の世界選手権になります。フィンスイミングは、まだ連盟も小さいため、世界選手権の旅費も、JAPANのジャージ代も全て選手の自腹です。今年の世界選手権、ワールドカップの遠征費だけで約70万円。私は年間の練習費、遠征費、栄養費、フィン代を含めると約130万円ほどかかっています。

私の挑戦に賛同いただける方がもしいらっしゃれば、個人スポンサーになっていただけませんでしょうか。一口5000円から受け付けたいと思います。それ以上は何口でも構いません。
スポンサーになっていただいた方には、今回70cm×105cmの国旗を購入しましたので、こちらにお名前を入れさせていただきたいと思います(もちろんお名前無しも可能です)。この国旗を持って世界選手権、ワールドカップに参戦したいと思います。
お名前、連絡先、ご支援いただける金額をメッセージまたはメールでいただけますでしょうか。
なにとぞよろしくお願いいたします。
三井住友銀行
飯田橋支店

普通
口座番号:7079965
カキゾエ タケフミ
連絡先
柿添 武文
kakkies03@yahoo.co.jp

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